新鮮な魚の選び方

魚料理のコツの一つとして、新鮮な魚を選ぶことができる「目」を養うことがあげられます。

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1「尾頭つき」、2「切り身」、3「干もの」について、魚選びの注意点をあげましょう。

1、「尾頭つき」
・えらが鮮紅色で目が美しい
・うろこに光沢がある
・身を押さえて弾力のある
・腹部のしっかりと引き締まっている
ものが、新鮮な魚です。

敗臭があるものは絶対に、やめましょう。

2.「切り身」
・表面につやがあるもの
・みずみずしくて、弾力があるもの
が良い「切り身」です。

切り身にすると魚は傷みやすいので、できれば、ご自身でおろすほうがおいしいです。

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3.「干もの」
・表面の光沢がよいもの
・油やけをしていないもの
・よく乾いているもの
がおいしい「干もの」です。

≪内臓が取り除いていないもの≫
→傷みが早いので、内臓を取り除き、きれいに洗い、調理に合った下ごしらえをして、できるだけ早く冷蔵庫へ入れましょう。

≪魚屋さんで洗ったもの≫
→水洗いが不足しています。必ず、洗い直しましょう。

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