しそ

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「花穂」と「穂じそ」といえば、お刺身のツマとして添えられることの多いですね。

シソ(紫蘇)は日本のハーブ(野菜ほど食べられず、ハーブ的な使い方が主)と言われていましたが、日本料理に使われるようになりました。
お刺身のツマとして使われてきたのは、食欲増進、毒消しになるという理由があります。

花穂の美味しい食べ方は、軸のてっぺんを持ち、箸で花だけ醤油に散らせば、香り醤油のできあがり。刺身と一緒に食べるとほどよい歯ごたえがあり、刺身をよりいっそう美味しくしてくれます。

ちなみに、しその成分としては抗酸化物質のルテオリンやα-リノレン酸が多く含まれ、それらがアトピーや花粉症などにもいいともいわれています。バジルの種をお料理に使うように、花穂や穂じそも、お料理の香りづけに幅広く使え、薬味や天ぷらなどの日本料理だけでなく、洋風にもアレンジできます。

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